【写真で楽しむ、インテリア風水】リモートワークのお悩み別にアドバイス! 仕事運アップにつながる写真とは?

家で過ごす時間が増え、インテリアを見直す人が多いという昨今。

せっかくならば、センスのいい部屋作りに加えて風水も意識してみてはいかがでしょう。 おすすめしたいのは、写真を飾ることで運気アップな空間を作る、“写真で風水”というアイデア。呼び込みたい運気に合った写真を飾ることで、いつもの場所がラッキースペースに早替わり。

教えてくれるのは、風水をベースにした“ライフスタイルアップ”を提案する、風水ラボ「ANMITSU」。毎回テーマに沿って、おすすめ写真を紹介します。


リモートワークでも仕事がはかどる!

コロナ禍を経て、在宅勤務を取り入れたワークスタイルがスタンダードになった人も多いはず。自分のペースで仕事ができる反面、家だと作業がはかどらない、仕事関係者とのコミュニケーションが取りにくいといった声も。今回は、そんなリモートワークで起こりがちな悩みに応える、風水アイデアを提案します。

「高層ビル」、「山」、「塔」の写真をワークスペースに取り入れて

風水というのは、その名のとおり、風と水の状態を整えて、よい「気(エネルギー)」の流れを作るという考えがベースにあります。風水では「山龍」という言葉があるように、山は「強い気」が宿る場所の象徴です。また、山と同様高い建物も「強い気」が起こる場所です。脳は視覚からの影響を強く受けるといわれます。ワークスペースの目に見える場所にそれらの写真を飾ることで、「強い気」を味方につけましょう。

1. 「天に高くそびえ立つ高層ビル」の写真で、思考の“風通し”をよくして

在宅で仕事をしていると、どうしても集中力が散漫になったり、考えが停滞したりしがち。そんなときには、思考の“風通し”をよくしてくれる、高層ビル群の写真がおすすめです。

©️YellowKorner 「Manhattan lights」

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風水の原書によると、高層建築が多く建っている場所は「気が厚い」ので吉と記されています。“ビル風”と表現されるように、高層ビルが立ち並ぶ場所は多くの気流が起こり、それによりパワフルな気が発生するといわれます。仕事場やデスクに高層ビルの写真を飾り、停滞した「気」を流れさせましょう。そうすることで頭の中がリフレッシュされ、新たなやる気がみなぎり、斬新なアイデア、創造力を発揮できるはず!

また、とんがった形は邪気を払うといわれています。写真のように、三角の形や天に向かって突起しているビルが入っている写真を選びましょう。

写真選びのポイント

  • ビルはたくさんあったほうがベター。より多くの「気」が発生します
  • 「終わり」を意味する夕陽や夕暮れシーンは避けたほうが無難。摩天楼のようにビル群が煌めいていれば、夜でもOK。建物に灯りがなく全体的に暗いのは避けましょう
  • デスクの前など、常に自分が仕事する際の視界に入る場所に飾るとより効果的です

2. 「高層ビル」+ 橋の写真で目標を達成!

資格試験の合格、昇進の査定、転職、オーディション、プレゼンなど、具体的な目標がある人は、高層ビルの写真と橋がセットで写っている写真がよりパワフル。

©️YellowKorner 「Brooklyn Bridge By Night」

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岸と岸をむすぶ橋は、離れているものを結びつけるという意味があります。自身と、夢、希望をつなぐ架け橋の象徴とすることで、目標達成へと導いてくれるでしょう。
今の時代なら、仕事以外の趣味、会社の仕事とは別のライフワークを充実させたいといった内容でもOK。目標にむけて作業をする場所に飾るのが基本ですが、南、東、東南の方角に飾ることでさらなるパワーを引き寄せられます。

写真選びのポイント

  • シーンは、昼でも夜でもOKですが、真っ暗で橋が見えないようなものはNG。見ていて気分が明るくなる写真を選びましょう
  • 橋は、鉄筋や石橋など、頑丈に見えるものを選びましょう。丸太橋や木橋など、壊れそうまたは人が落ちそうな橋はNGです

3. 「天に向かってのびる山の写真」で、リモートでも円滑なチームワークを実現

仕事で成功するためには、周囲の協力が必須。大きなプロジェクトほど、チームワークが大切になってくるでしょう。行き違いやすれ違いが起こりがちなリモートでのコミュニケーションを円滑に整えてくれるのが、山の写真です。

ROOOM+ Original作品「Low angle view of mountain against sky during winter」ROOM+ Original作品「Low angle view of mountain against sky during winter」

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風水における「山」はチームワークの象徴。小さな石、土、木々などが集いひとつの大きな山となることから、チーム一丸となって頂上を目指す! 目的を達成する!という意味を持ちます。一方、チームプレイだからこそ起こりうる、人間関係のトラブル、いざこざ、ミスコミニュケーションを防いでくれる役割もあります。南東または南方位に飾るようにしましょう。

写真選びのポイント

  • なだらかな山でなく、ピラミッド型、円錐の形の山がベスト
  • “逆さ富士山”のように、山の下に湖などがあり、水面に山が逆さに写っている写真はNG
  • 写真は雪山ですが、雪がなくてもOK

4. 企画書作成に行き詰まったら……。「塔」の写真を見て気分転換!

風水において、「塔」は勉強を表します。資格試験などの勉強のほか、企画書作成、経費精算などのデスクワークで集中力が必要なときにも「塔」の写真が役立ちます。

ROOM+ Original作品「Low angle view of Eiffel Tower against sky on sunny day」

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写真はエッフェル塔ですが、東京タワーや東京スカイツリーの写真でもOK。世界各国の塔やタワーの写真を並べ、旅気分を味わうのも楽しそうです。なお、仕事に関するものは南西、東。資格取得や試験合格を目指す内容の場合は南東・南がおすすめの方位です。

写真選びのポイント

  • シーンは、昼でも夜でもOK。夜の場合、塔がキラキラしているものを選んで
  • 塔の頂点が見切れているものはNG

風水ラボ「ANMITSU」

有名風水師の元で風水を学び風水の師範として活躍するあんりと、占いエディターRによる、“風水ユニット”。風水をいかした“ライフスタイルアップ”をテーマに掲げ、日々の生活の中に取り入れるためのヒントやアイデアを提案。

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