【写真で楽しむ、インテリア風水】写真を飾って運気アップ!リビングにおすすめのインテリアフォト

家で過ごす時間が増え、インテリアを見直す人が多いという昨今。

せっかくならば、センスのいい部屋作りに加えて風水も意識してみてはいかがでしょう。 おすすめしたいのは、写真を飾ることで運気アップな空間を作る、“写真風水”というアイデア。呼び込みたい運気に合った写真を飾ることで、いつもの場所がラッキースペースに早替わり。

教えてくれるのは、風水をベースにした“ライフスタイルアップ”を提案する、風水ラボ「ANMITSU」。毎回テーマに沿って、おすすめ写真を紹介します。


リビングの運気は、「吉鳥」の写真で底上げ!家一番のラッキースペースに

リモートワークが続き家にいる時間が増加。今まではリビングがくつろげる空間だったのに、オンとオフの切り替えが曖昧になってしまったという人は多い。リラックスできる居心地のよい場所にしつつ、今の変化の時代に対応する運気を呼び込む、開運スペースにもしたい。そんな欲張りな望みにも答えてくれる写真とは?

「吉鳥」の写真を、目に見える場所に飾りましょう

家の中心にあるリビング。ここを整えることで、家全体のまた、住む人の運気も整います。おすすめは、風水で「吉鳥」といわれる鳥の写真を飾ること。今回は、ふくろう、くじゃく、ツバメについて紹介します。なお、写真は目に入る場所に飾ることがポイント。フォトフレームは木製のものだとなおベターです。

1. 飾れば“苦労知らず”、フクロウの写真

“不苦労”と同じ韻をもつフクロウは、風水では苦労をよせつけない鳥といわれます。また、ふくろうは夜行性で夜目なので見通しがいい。首がよくまわるので様々な方向から、福を呼び込むとも。昔から、風水で幸運の鳥といわれて、ラッキーカラーのフクロウの置物をおく風習もあります。

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写真を選ぶポイントは「眼」。まるで、明るい未来を見通しているような、しっかりした目線、強い眼差しがいいですね。また、白いフクロウは人間関係の循環をよくするともいわれます。ネットワークが広がったり、交友関係が、円滑になる意味もあるので、そのような仕事をしている人や、人間関係で悩んでいる人におすすめです。

2. クジャクの羽で、悪運をシャットアウト!

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くじゃくは毒蛇を食べることから、邪気を払ってくれる吉鳥として重宝されます。また、くじゃくの羽にはたくさんの「眼」の模様がありますよね。この「眼」で、悪いものから持ち主を守るとも言い伝えられています。くじゃくの羽を魔除けの飾ったりお守りとして持ち歩いたりすることも。

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写真を飾るなら、羽を広げているクジャクの写真のほうが「眼」が多い分、よりパワーがあります。正面で羽を広げていて、模様がよく見えるとさらによいでしょう。羽が閉じている、または数羽いる写真でも大丈夫。家のリビングのテイストに合わせたり、自身の直感やインスピレーションで選んでみるのもよいでしょう。

3. 人脈を広げコミュニケーションを円滑にしてくれる、ツバメの写真

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人間関係で滞りを感じるのなら、ツバメの写真を飾るのがいいでしょう。良い場所を探して巣作りをすること、また外の世界と巣を頻繁に行き来することなどから、新しい人脈を広げてくれるといわれます。

くちばしの向く方角によって呼び込む運気が少し変わるので、横向きの写真を選ぶとよいでしょう。新しい出会いや恋愛運アップを狙うなら、日の出の方角である東の方位へ。仕事関係の縁を呼び込みたいなら北西に飾りましょう。いずれも、新しい環境や人脈を呼び込んでくれるはずです。