2022バレンタイン&ホワイトデイ特集【バレンタイン編】

一年で最も愛を意識するシーズン到来。相手の趣味や好みがわかる関係なら、今年はアートフォトを贈るというアイディアはいかがでしょう?よく知り合った間柄だからこそのスペシャルなギフトになりそうです。

■音楽好きなパートナーにお薦め「LIKE A ROLLING STONE」

LIKE A ROLLING STONE

©YellowKorner

世代を超えたファンが支持する世界最長寿バンドの「Rolling Stores(ローリング・ストーンズ)」。音楽だけでなく彼らのスタイルに憧れを抱く男性は多そう。パートナーがそんな男性なら、ぜひこの一枚をギフトにいかがでしょう?

この作品は、イギリス、ロンドンの王立公園グリーンパークで、1967年1月11日ローリング・ストーンズの米国公演直前に撮影されたもの。アルバム 「Between The Buttons」のプロモーションツアーで、ストーンズは、当時アメリカで「この番組を見逃すと日常の会話に参加できない」と言われるほどの国民的人気番組「Ed Sullivan Show」(エド・サリヴァン・ショー)に出演予定でしたが、「Let's spend the night together(一緒に夜を過ごそう)」のタイトルが物議を醸したため、Mick Jagger(ミック・ジャガー)は米国民の気持ちを逆なでしないよう「Let's spend some time together(一緒に時間を過ごそう)」への変更を余儀なくされた、というエピソードが有名です。ストーンズのマネージャーはこの騒動に便乗し「あなたの娘をストーンズと結婚させたい?」というフレーズを打ち出し、逆に彼らへの注目を集めることに成功したというオチも。

いずれのタイトルでも、大切な人と一緒に時間を過ごしたい、そんな気持ちを込めたギフトになりそうです。

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■花に愛を託すなら「FLEUR DE MAGNOLIA」

FLEUR DE MAGNOLIA

©YellowKorner

愛の花と言えば薔薇を思い浮かべますが、大人の落ち着いた関係ならば、マグノリア(モクレン)の花はいかがでしょう?マグノリアの花言葉は「持続性」。これからもずっと一緒に愛を育てていきたい相手へのギフトにふさわしい花言葉です。また、「自然への愛」という意味も込めているので、ナチュラリストのパートナーにも合うギフトになりそう。 この作品を撮ったMichel Gantner(ミシェル・ガントナー)は、フランス、パリ出身のフォトグラファー。植物の新しい姿を描き出すため、形と色とをいったん取り除いて再構築する手法を生み出しました。その結果、ミシェルは被写体の花々に驚くほど官能的な品質を与えることに成功しました。モダンなボタニカルアートとして、都会的なインテリアにも映える一枚です。

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■車好きのパートナーに「THE BEAUTY I」

THE BEAUTY I

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車好きのパートーナーには、車の写真をギフトに贈るのも一案。1980年代以来、自動車写真家の第一人者とされているドイツ人フォトグラファー、René Staud(レネ・ストード)の作品はいかがでしょう? レネは、ポルシェやメルセデスベンツなど、ドイツの自動車産業の名を上げることになったブランドとコラボレーションをしています。こちらの写真は、Ferdinand(Ferry) Porsche(フェルナンド・ポルシェ)が設計した、ポルシェの名を冠した初めての車、ポルシェ356。美しいクラシックカーの写真は、美しく心躍るインテリアとしても楽しめそう。

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■海を愛する彼には「LAST KISS」

LAST KISS

©YellowKorner

海を愛する彼には、70年代に活躍したサーフフォトグラファーの巨匠、Brian Bielmann(ブライアン・ビールマン)の写真はいかがでしょう? ブライアンは、サーフィン写真を専門とした最初の人物の一人であり、この分野で最も多作で影響力のあるアーティストでもあります。彼がユニークなのは、他のフォトグラファーが通常海上からの撮影を手掛けたのに対し、あえて海面下に潜って新たなアプローチの撮影にもチャレンジしたこと。彼の写真を観る時、私たちは普段自分たちでは見ることができないシーンを体験することができるのです。

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■アート好きなパートナーには「ANDY WARHOL」

ANDY WARHOL

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写真が好きで、アートが好きなら、知らない人はいないであろうアーティスト、Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)。この作品は、1974年、自身もセレブフォトグラファーである、ベネトンの広告キャンペーンの作品を手がけたことで知られるOliviero Toscani(オリビエーロ・トスカーニ)が撮ったアンディのポートレート。アンディは、自分が写真を撮ることの意義について「いわば一種の視覚的な日記である」と語っていたと言います。アート好きなパートナーと、偉大なアーティストの信条について語り合うカンバセーション・ピースとなりそうな作品です。

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■一緒に旅をしたい相手に「Paris vu du ciel」

Paris vu du ciel

©YellowKorner

いつか一緒に行きたい場所。もう一度一緒に行きたい場所。それぞれのカップルには、それぞれの歴史に応じて、思い入れの場所があるものです。パリもまた、そんな思い入れの対象になる場所の一つ。 この作品のフランス人フォトグラファー、Serge Ramelli (セルジュ・ラメッリ)も、パリに思い入れを持つ一人。セルジュはこの写真で映画のようにパリを撮影するという彼の夢を実現しました。写真と映画に対する情熱をもとに、セルジュは、パリの象徴的な場所だけでなく、街の建築物から発する「詩」を捉え、強くドラマティックなイメージを捉えることに成功したのです。 様々な人の憧れの的である街を写したアートを前に「いつか一緒に行こうね」「また一緒に行こうね」という想いを込めて、大切な人へのギフトにするのはいかがでしょうか。

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