【2022年春新生活特集Vo.2】フレンチ・シャビーシック&西海岸インテリア向けアートフォト

春。新年度の始まりに、引っ越しや、お部屋の模様替えを計画している方も多いのでは。ROOM+インテリアテイスト別アートフォト紹介第二弾は「フレンチ・シャビーシック&西海岸インテリアテイスト」です。好みのテイストのお部屋に仕上げる「締めの一枚」に是非!

シャビーな部屋でバレエに浸る「STRETCHING I」

©YellowKorner

バレリーナたちの練習風景を捉えたアートフォト「STRETCHING I」。演劇やダンスを専門に撮影するロシア人フォトグラファー、マーク・オリッチ(Mark Olich)の作品です。オリッチは、舞台上や客席で、ダンサーの機敏で繊細な動きをとらえ、不滅の存在に昇華させました。ロマンチックなシャビーシックでまとめたインテリアに合わせれば、無敵のフェミニン空間になりそう。

この作品を詳しく見る

■365日フェミニンな存在でいたい「DRESS CODE PINK」

©YellowKorner

女性クリエイターデュオ、メゾン・オニギリ(MAISON ONIGIRI)の作品。ハイヒールの靴に描かれた食べ物の模様は、日常を前向きに進んでいく姿勢を象徴しています。今日は何を食べよう?今日は何を着よう?この一連の作品は、どんな小さなことにも色がついていて、私たちの日々の成長を助けてくれることを表現しているのです。スイートな部屋に飾って、どんな時でもフェミニンでスイートな気持ちをキープしたい。

この作品を詳しく見る

■真珠の代わりにイチゴはいかが?美とユーモアを育む「JEUNE FILLE A LA FRAISE」

©YellowKorner

「あ、この作品見たことある!」と声を上げてしまいそうなこの一枚は、2015年にデビューした若手写真家、マチルデ・オスカル(Mathilde Oscar)の手によるもの。オランダ絵画の黄金期を代表するフェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」にインスパイアされた作品は、本物と見まごう構図ながら、よく見るとあちこちくすりと笑いたくなる要素が。フレンチシックな部屋に掛けて、美しいだけではなくユーモアも兼ね添えた、パリジェンヌのような存在を目指したい。

この作品を詳しく見る

フレンチ・シャビーシックインテリアに合うアートフォト一覧

自由と希望の国に想いを馳せる「MISS LINDY」

©YellowKorner

「ルート66」と聞くだけでなんだか胸の内が熱くなる。どこまでも続く国道に、図体の大きなアメ車のオープンカーを走らせて…。はい、そこまで妄想できるなら、フランス人フォトグラファー、オリヴィエ・ラヴィエル(Olivier Lavielle)の「MISS LINDY」がお薦め。10代の頃、両親とともにルート66を旅した彼は、その時の情熱を忘れ得ず、いまでも、西部に向かうすべての人々の道をたどり、素晴らしい時代の生きた証である車を撮影しています。かつての自由と希望の象徴、アメリカ西部への憧憬を抱く全ての人のお部屋に飾って欲しい一枚です。

この作品を詳しく見る

エンドレス・サーファーの部屋に「CRYSTAL」

©YellowKorner

西海岸ではないけれど、オーストラリアもまた永遠のビーチ&サーフィン大国。そんなオーストラリアを代表する風景写真家の一人、リチャード・ハースト(Richard Hirst)の手による一枚。彼の関心は、30年以上にわたって愛着を持ち続けているシドニー周辺の手つかずのビーチと街並みです。サーファーに人気のブロンデビーチで捉えた壮大で完璧な形の波が印象的。見るたびに波が恋しくなる、そんな永遠のサーファーたちの部屋に届けたい一枚。

この作品を詳しく見る

夏近し。隣は何を見る女(ひと)ぞ「Woman looking at sea

ROOM+ Original作品「海を見つめる女性/Woman looking at sea 」

海のそばに行くと、ひとりでにテンションが上がってしまう。寄せては返す波を見ているだけで、ごはんが何杯でも食べられる。そんな海ラヴァ―なら、気持ちが一体になれる一枚。カリフォルニアのビーチで撮影した一枚を西海岸テイストの部屋に飾れば、気分は一年中マリンボーイ&ガール。

この作品を詳しく見る

西海岸・カリフォルニアスタイルに合うコレクション一覧

FIND ARTWORKS

作品を探す

インテリアテイストや趣味・モチーフ別にお好みの写真作品をお探しいただけます。
お気に入りの1枚が見つかりますように。

BRANDS

取り扱いブランド