【2022年春 ROOM+新生活特集Vo.1】モダン&ナチュラルインテリアにおすすめのアートフォト

春。新年度の始まりに、引っ越しや、お部屋の模様替えを計画している方も多いのでは。ROOM+では、インテリアテイスト別に作品を紹介する特集をスタートしました。第一弾は「モダン & ナチュラルテイスト」です。どうぞあなたのお部屋にぴったりの一枚をみつけてください!

■カリスマ歌姫をお迎えしたいモダンインテリアには「GAGA 01」

©YellowKorner

映画『House of Gucci』の力演で、音楽だけでなく演技力も見せつけたLady GAGA。21世紀のパワーウーマンの一人、ガガ様のモノトーンポートレートを我が家にお招きするなら、モダンでリッチなインテリアで迎えたい。この一枚で、日々彼女のカリスマ性を感じれば、部屋も自分もワンランク格上げされるかも?

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未来志向派のモダンルームに「EMPREINTE, APOLLO 11」

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人類最初の月面着陸の足跡を写した一枚。モダンなモノトーンの部屋に飾れば、近未来的な雰囲気に。昨今、前澤友作、リチャード・ブランソン、ジェフ・ベゾス、イーロン・マスクと、世界の超富裕層は宇宙に熱視線。未来に対する視点が一般の人と違うから?人類の宇宙への第一歩を身近に置くことで、常にハイモチベーションな彼らの考え方に近づくことができるかも。

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夜景が一望できるタワマンに?「Azalee」

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金曜の夜。仕事で知り合ったアートディレクターのタワーマンションを訪れる。都会の夜景を一望できるカウンターバーに飾られていたのは、幻想的なツツジ(Azalee)の花のアートフォト。「さすが、センスいいですね」と言っていたら、いつのまにか目の前にバカラのシャンパングラスが差し出され「君の瞳に乾杯。あ、僕はもうすでに君に完敗だけどね」というセリフに、いろいろな意味でゾクリとしたりして…。
という情景が思い浮かぶかどうかは、世代の差?ともあれ、そんな光景も似合いそうな作品。

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■自然と対話したいナチュラリストの部屋に「ORANGE FAWN」

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フランス人写真家ギョーム・デュトレアの「ワイルド・ポップ」という作品シリーズ。実はファッション写真の撮影と同じ設定で撮っているのだとか。極力被写体から野生の要素を取り除いたはずが、却って自然の真摯な姿が浮き彫りにされています。見る人を真正面から見つめる愛らしい小鹿は、自然に対する人間の行動に何を訴えるのか?インテリアにも常に自然を感じていたいナチュラル志向派におすすめの一枚。

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■ナチュラルインテリアに好相性。縁起も担げる「テーブルに置かれた松ぼっくり」

ROOM+ Original作品「テーブルに置かれた松ぼっくり」 © Cavan Social/amanaimages

たくさんの種を抱える松ぼっくりは、生命力や不老不死などの象徴と考えられてきました。松ぼっくりの写真を飾れば、そんな縁起にあやかれるかも?自然なアイテムが被写体なので、ナチュラルインテリアに好相性。

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■マリンラバー&ナチュラリストの部屋に置いて欲しい「The Set」

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オーストラリア出身の写真家、ベン・トーマス(Ben Thomas)の作品。自身の活動拠点であり、愛するメルボルンの街を凝った手法で撮影する彼の作品は、どこか作りモノめいていながらも、なぜかいつかみた光景のよう。この海の(ような)作品もまたその一枚。心の片隅にいつも海への想いがある、マリンラバー&ナチュラリストの部屋に置いて欲しい一枚。

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